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チャレンジ25

日本ヴァリュアーズ株式会社は企業団体チャレンジャーとて「チャレンジ25キャンペーン」に参加登録し、環境保護活動を通じて企業として社会貢献をしていきたいと思っています。

私達の取り組み
  • 積極的にクールビズ、ウォームビズを取り入れ、冷暖房に頼らない職場になるように努めます。
  • 節水に努め、無駄な水道利用を失くすようにします。
  • 現地調査時など、営業車の停車時にはエンジンを止め、アイドリングを撤廃するように努めます。
  • 使用していない電化製品は、電源プラグを抜く事や、スイッチ付コンセントを活用し、待機電力の無駄な消費を削減するように努めます。
  • 事務所におけるCo2排出量の定期的な算出(※2)を実施し、節電エコ活動に努めます。

※2 「事務所におけるCo2排出量の推移」

上図は当社事務所(東京本社)における電気・水道使用量を元に、CO2排出量をグラフ化したものです。過去3年間をみると2010年が最も排出量が多く、2009年が最も少ないことが分かります。電気・水道使用量は当社における社員数、労働時間など内部要因と、外気温や天候など外部要因によって左右されると考えられます。
まず外部要因について、東京都の過去3年間の平均気温を調べてみると、月別ではややばらつきがあるものの年平均でみるとそれほど大きな違いはなく、外部要因による影響が少ないことが分かりました。
次に内部要因ですが、各種データを分析した結果、排出量と全社員の総残業時間との相関が高いことが分かりました。
排出量削減だけを考えれば労働時間を減らすことは最も効果的な手段と言えますが、企業として一定の利益を確保することも重要な命題であり、更なる業務の効率化などを推進する必要があると考えられます。
今後もモニタリングを継続し節水・節電に努めることはもちろんのこと、業務の効率化を図り「企業の利益」と「環境」の両面からの持続可能性を追求します。